会社紹介
経験豊富な経営陣
現場に根ざした技術力
VizSeekを率いるのは、AI、エンジニアリング、導入支援の専門家からなる専任チームです。
お客様と直接向き合い、複雑な検索、データ抽出、システム連携の課題を解決します。
VizSeekの歩み
産業データを熟知したチームが開発
VizSeekは、Imaginesticsが生み出したテクノロジー、プラットフォーム、チームの対外的な名称です。Imaginesticsは、インディアナ州ウェストラファイエットのパデュー大学リサーチパーク(Purdue University Research Park)に拠点を置く米国のテクノロジー企業です。製品を手がける会社はImaginesticsですが、お客様にはVizSeekとして知られているため、プラットフォーム、サービス、AI類似形状検索技術についてお話しする際にもこの名称を使っています。
VizSeekのチームは長年にわたり、産業分野の企業が抱える検索、エンジニアリング、製造、AIの複雑な課題を解決してきました。ソフトウェア開発、ビジネス、製品設計、エンジニアリング、数学、物理学、国際貿易、製造、機械、3Dプリンティング、先進的な類似形状検索技術まで、幅広い専門知識を結集しています。
当社の知る限り、VizSeekのチームは産業・エンジニアリング分野の類似形状検索にいち早く取り組んだグループのひとつです。AI検索が一般的な話題になるずっと前から、形状、画像、図面、3Dモデルで検索できる技術を開発してきました。
パデュー大学リサーチパークに拠点を置く当社にとって、世界有数のエンジニアリング・エコシステムは身近な存在です。この環境が、実践的なイノベーション、技術的な問題解決、現実の産業応用を重視する姿勢を形づくってきました。
当社は、設計や製造の難しい課題を抱えるお客様に、個別の技術ソリューションを提供することから始まりました。やがて、類似形状検索技術がその中で最も価値のある要素のひとつになりました。お客様が当初の想定を超える使い方で課題を解決するようになったことから、この技術を製品化することにしたのです。
こうして生まれたのがVizSeekです。
現在、世界中のお客様が、部品の検索、設計の比較、見積業務の効率化、流用設計の推進、システムをまたいだ技術データの連携にVizSeekを活用しています。こうした実際の活用事例から、先進製造と3Dプリンティング向けのAMASや、見積依頼にすばやく対応したいメーカーや商社向けのVizSeek SmartQなど、新たなアプリケーションも生まれています。
VizSeekはこれからもこの基盤の上に、画像認識AI、設計を理解する検索、ファイル形式を横断したデータ活用、実践的なシステム連携の経験を組み合わせ、産業分野のチームがすでに持っているデータを見つけ、流用できるよう支援していきます。